2010年10月29日

114ハイドラガスユニットのリビルト完成!

パーツ供給のなくなったのがきっかけにはじまったハイドラガスユニットのリビルトプロジェクトですが、ゆっくりではありますが、順調に進んでおり、加工の技術的な問題もクリアになり、試作、加工、装着のテストも済みました。ガスの再充填のシステムも確立しました。

そこで、リビルトが可能になったことを正式に発表いたします。

車輛持ち込みを基本とし、リビルトユニットへの交換ではなく、現在ユーザー様を使用します。

もちろん再使用不可の可能性も考えられますので、その場合はその他の部品取り等の中古品に依存します。(当方で用意をする場合は有償です。)

リチャージ(再充填)が可能になることでのメリットがあります。

ガス抜けであれば、もう一度チャージすれば元に戻ること。

好みの乗り心地(ガス圧)をセッティングできること。

リビルトは、もちろん新品には劣りますが、安価で114の延命にもなり、かつ新品では得られないメリットを手に入れられます。

11月中には、モニターユーザー様からインプレッションをお届けできると思います。

ちなみに、リビルトが可能なのは、先着5台(初期ロット)です。

料金は、¥80000/1台(税込み)です。

希望が多い場合にも対応しますが、部品の発注の関係上、若干値上がりする場合がございます。
posted by とし at 20:43| Comment(2) | 今日の出来事
この記事へのコメント
先ずは、完成おめでとうございます。
久々の朗報です。


経過を存じ上げなかったので プロジェクトは立ち消えか棚上げかなとも思ってました。

研究開発は着々と地道に進行してたのですね。

早速ですが、質問があります。
ユニットの加工は、前後共でしょうか?
それとも、フロントのみでしょうか?

今後、対応車種を追加するご予定は?
(MGFやADO-15&16のユーザーも興味を持つと思います)

車両持ち込みで、ということはユニット以外の加工(チャージポートの配管や逃げ?)も伴うのでしょうか?


見たい、乗りたい、自分もやりたいですが、すぐには無理そうです。

モニターユーザーのインプレ レポートを待ちます。

スポーツ(競技)向けだけでなく、乗り心地重視のラグジー方向の味付けも期待しています。

ありがとうございます。

Posted by no-hoze(94GSi) at 2010年11月01日 08:36
作業は、4輪丸ごとです。
全部やらなければ意味がないですから。

数個加工してみてわかったのは、リヤのユニットもかなりガスが抜けているということです。
それでもリヤのクッションがよいのは、ヘルパースプリングが利いているからだと思われます。

見た目では分かりませんが、内部破損しているものもありました。

ボディ側の加工も含みますので、MG-Fに関しましては、現車を見てみないと取り付けられるかどうかは回答できません。

ユニットのみの加工はできますが、取付けの保証ができません。
Posted by とし at 2010年11月01日 13:33
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