2011年01月19日

ジュニアマウンテンカスタム Part2

前回は、子供に不評で、すぐに元の姿に戻ってしまったジュニアマウンテン。

今回、パナのマウンテンキャットを入手したのを機に、子供にそれを与え、残ったBSのジュニアマウンテンを自分の足代わりにするべく、また変態カスタムを敢行することに。

基本は、余っているパーツをできるだけ盛り込むこと。

前の姿はとばして、完成後の姿。
CIMG1783.JPG基本は、フロント20インチのファニーバイク化。

以前組んだホイールは、元に戻した際、すぐに手放し手元になかったので、新たに中古を購入。

どうやら、OLDが合わないようで、組み合わせて作り直した。

タイヤとチューブは、安い一般車用のものを新調。

クランクを長いものに変えているが、ハンドルを切った際、タイヤと足が当たるという不具合も解消。



CIMG1781.JPGブレーキキャリパーが当然届かないので、フォーク下に、ブレーキ用台座を延長した。

当然ながら、強度は安全面も考慮し、十分すぎるほどにしてある。

ブレーキシューは、ハンディバイク6についていたものを使用。




CIMG1782.JPGリヤブレーキは、バンドブレーキから、ローラーブレーキへ。

当然、スポークは組み直し。






CIMG1780.JPGライトも、ローラーが当たらなくなるので、取っ払って、ライトステーを利用し、マウントを製作、取付け。

無加工で、取り付けできるようにした。

LEDのライトも余りもの。

ちなみに、マウントの材料は、アイリスオオヤマ。




CIMG1774.JPGコンポも、全交換。もともと6速だったが、ミニベロレーサーを作った時に余った7速のものをそっくり移植した。

シフトケーブルは色味を合わせるつもりで、ゴールドに。






CIMG1777.JPGハンドル周り。

ステムのコンバ-ターを調達し、なんちゃってアヘッド化。

さらに、これまた調達したエクステンションでライズ。

ステムも、余ったものを使用。

ハンドルは、マウンテンキャットで使っていたもの。

グリップも、ミニベロの余りもの。

ブレーキレバーは、廃棄したママチャリからはずしておいたもの。




CIMG1778.JPG右側のグリップがレボシフト用だったので、ボタン式のシフターから、新調したレボシフターへ。

グリップエンドをくりぬき、余っていたバーエンドミラーを装着。






CIMG1776.JPGクランクは、もともと152mmの36Tが付いていたが、さすがにこれではきついので、ピクニカについていた165mm39Tに交換。

お気づきかと思うが、ピクニカはシングルで厚歯。

グラインダーで歯を削り落し、ナローチェーン用に加工。

BBは、もともとのものはもはや使用に耐えるものではないので、どうするかと思案していた時、マウンテンキャットのために新車はずしのクランクを買ったときにおまけでくれたカートリッジBBがあるのを思い出した。

長さを測ってみると、そのために用意したかのように同じサイズだった。

迷わず、交換。思いがけずグレードアップ。




CIMG1779.JPGシートポストは、子供にも使わせていたが、ロングタイプに変更済み。

シートは、子供のマウンテンキャットに移植したので、ミニベロの余ったシートを装着。

これで、街中の散歩程度は十分にこなせる大人が乗れるジュニアマウンテンになりました。


こんなことしながらイジるのを楽しんでいます。

今、ワンタッチピクニカをプチカスタム中で、部品待ちになっています。
posted by とし at 20:40| Comment(0) | 自転車

2010年08月02日

新店誕生

昨日、当店のほど近いところに、新しい自転車屋さんがオープンしました。

関東を中心に数十店展開しており、ついに宇都宮に出店してきました。

このお店はチームもあり、ロード、ミニベロ辺りは結構力を入れているお店という印象を持っており、結構期待しています。

さっそくお店を覗いてきましたが、正直なところ、まだまだ商品点数も少なく、これから、という感じです。

ただ、自分でメンテや、カスタムをする人向けに細かいパーツも販売してくれているので、私はとても重宝するお店になりそうです。

困った時に頼れるお店が近くにできたということは、とてもうれしいことです。

店長さんはまだよくわかりませんが、そこは、大きい会社の看板を背負った人、基準点はクリアしているはず。

子供たちの自転車も任せてよいと思います。
posted by とし at 18:00| Comment(0) | 自転車

2010年04月18日

エコクラシックに参加しました。

先週4/10、初めてエコクラシックに参加しました。

11月のエンデューロと比べ、かなり人が少ないのに驚きました。

毎回参加している人から言わせると、去年の倍ぐらいの人ということになるようです。

イベント自体が2日間あるので、人が分散しているということもあるようです。

おかげでのんびりと楽しい時間が過ごせました。

IMGP2317.JPG参加者には有名な人の顔も見えます。

IMGP2318.JPG







IMGP2311.JPGあのダースベイダー卿まで!







IMGP2321.JPGそして、われらが宇都宮ブリッツェンの廣瀬選手まで。

一緒に写っているのはうちの息子です。

スタート地点先頭での2ショット。



レース以外のイベントも、ゆっくり楽しめました。

レースも無事に子供と3人で完走を果たしました。(ファミリークラスというのがなくて残念ですが。)

しかし、抽選で何かもえらるというような参加者へのサービスがなく、それがちょっと・・・



posted by とし at 10:07| Comment(0) | 自転車

2010年03月06日

エンデューロレーサー完成

今年のエンデューロを戦うバイクがやっと完成しました。
実は、ただの部品交換では済まない泥沼にはまっていました。

ワークスタンドに挙げ、ホイールをはずし細部をチェックしてみると、フレームの寸法がでたらめで、そのままではどうにもならないことが判明。
フレーム修正を余儀なくされました。
アルミフレームなので、修正は少々勇気がいりましたが、安いアルミのメリットが出ました。やわらかいので、数回程度の曲げには耐えてくれそうです。

まずリヤエンド部。センターが出ていないため、無理やりエンドだけ曲げ、形にしただけのようです。
その為、まずエンドを元に戻し、ステーのセンターを修正しながら、リヤエンドの水平、芯出しをしました。
当然ディレーラーマウントのアライメントも狂っていて、それも修正しました。(エンド修正、ディレーラーマウント修正工具を買ったのは言うまでもありません)

結果、ブレーキのセンターリングもできました。

フロントフォークもまたしかり。
こちらは、フォーク溶接の際、取付け部を間違ったようで、片側が5mm前後方向にずれています。
そのせいで、フォークは横に傾き(フォークステムが斜めになり)、ホイールが斜めに回転しているということに気付きました。(どうりで、ブレーキの調整が左右対称にならないわけだ。)
フォークをはずし、万力でくわえ、パイプを突っ込みフォークのアライメントを整えました。
何とか形にはなったんですが、フォークの取り付け自体が寸法が狂っているので、どうしてもエンドの軸の水平だけは無理でした。しかし、ホイールの取り付けでそれは何とかなるので良しとしました。

CIMG1632.JPGこれがそれです。
以前のバイクの使用パーツはフレームぐらいですかね・・・
高価な中古パーツと、安価な新品パーツをかき集め、部品として入手できないものはいくつか作りました。
正直言って、本体価格と合わせたら、それでも安いロードレーサーが買えるぐらいになっています。(ちょっと泣)


CIMG1630.JPGハンドル:ドロップ
シフト&ブレーキレバー:SORA(STI)
ステム:50mm(子供に合わせるため)





CIMG1629.JPGクランク:ティアグラ165mm(子供に合わせるため)
チェーン:105
ディレーラー:SORA
BB:シマノ カートリッジ



CIMG1626.JPGブレーキ:Vブレーキからカンチに変更
Fホイール:シマノ完組ホイール用ハブ(20H)&Kinetixリムをラジアル組





CIMG1627.JPGCIMG1628.JPGRホイール:シマノ完組ホイール用ハブ(24H)&Sunrims M14Aリムをラジアルとタンジェントの変則組
カセット:アルテグラ
ディレーラー:SORA
タイヤ:シュワルベDURANO


CIMG1631.JPGシート:セライタリア
シート後ろのボトルは、センサー用に取り付け。実はこれもシートに干渉してすんなりはつけられず、ステーを一つ作って、無加工でホルダーを取り付けられるようにしました。



その他:スタビライザー(ブレーキブースター)前後装着
    サイクルコンピューター
    赤バーテープ(星のマーク入り)

バーテープの模様から、Lucky Star号と名付けました(笑)

少し試乗しましたが、軽量ホイールと、軽量高圧スリックタイヤの効果は絶大で、去年までのものよりはるかに走りが軽いです。
後は、トレーニングをしっかりして、エンジン強化をしなくては。

posted by とし at 13:12| Comment(2) | 自転車

2010年03月03日

TOYBOXフリーハブ

今年のエンデューロを戦うにあたり、去年できなかったことをこの半年間コツコツと、部品をかき集め、仕上げてきた。

その一つが、ホイール。
抵抗を少しでも減らしたいので、より細いタイヤにしたかったが、ほしいリムが手に入らない。(穴数や、金額面で。)

ほしかったのは、極細のリムで、穴数がフロント20H、リヤ24hというもの。

うまい具合に、ハブは手に入った。シマノの完組ホイールのハブ。
通常は、ハブだけでは売っていない。
この辺りは、中古品の恩恵を受けている。

しかし、リヤのOLDが合わない。ロード用なので、130mm。ミニヴェロは、135mmである。

そこで、先日購入したシマノのパーツカタログの出番。
ハブをばらし、同じ構成部品のハブを見つけ、そのハブの部品を調達。そして、組み立て。

CIMG1624.JPGこうしてできた、オリジナルのフリーハブ。

当然見た目は変わらない。幅だけだから。
オリジナルのステッカーがはがされていて、まっ黒というのもさみしいので、手持ちで何かないかと探したら、だいぶ前にサンプルで作ったうちのステッカーがちょうどよくはまったので、それにした。

レインボーカラーだから、見た目も派手で個人的には気に入っている。

これをいよいよリムと組み合わせる。カラースポークで。

フロントの20Hリムは、やっと手に入れることができた。

明日お店に取りに行こう。
posted by とし at 19:41| Comment(0) | 自転車

2010年02月20日

ジュニアマウンテンカスタム

イジリ癖がある私は、ちょっとした新しいヒントがあると、やってみたくてうずうずしてしまう。

今回は、最新の自転車のカタログを見ていて、ファニーバイクが面白そうだな、と。

さて、何をイジろうか?

検討の結果、子供のジュニアマウンテンをベースにすることとした。
現在の手持ちのパーツと組み合わせ、不足のパーツをどうするか?

リヤが24インチなので、フロントは20インチにする。

CIMG1613.JPGイジる前とはいえ、すでにミニヴェロレーサーからはずしたSISシフト、7Sボスフリー一式とハンドルを移植し、レボシフト6Sから変更。クランクを165o、チェーンリングは52Tへ交換してある。

さらに、リヤハブをローラーブレーキ用に変更している。
サイクルコンピューター(安いの)も装備している。
しかも、なんちゃってアヘッドとしてある。

これにより、7SのSIS、ローラーブレーキへと進化をしている。
ここまでは、流用、中古、安価な新品で賄っている。

賢明な人は、大量生産の10年落ちの自転車をここまですることはないと思うが、これはメカニックの性。


ファニー化は、ホイール一式が必要となる。
幸い、行きつけの自転車屋さんで、新車はずしの20インチがあると。しかも標準と同じHEで。ノークレームの条件で、超格安で譲ってもらった。

タイヤは、ミニヴェロレーサーの初めについていたものを使用。同じ1.75サイズなので好都合。

スポークは、ストックを探していたら、20年ぐらい前にレストアしたときの余りが見つかったので、¥0。スポークの長さがもちろん合わないが、ねじ切り器も振取り台も持っているので、問題なし。

ハブはどうしようか?調べてみると、シマノで、新品でも¥800ぐらいのハブがあるから、それに決定。安いと言っても、アルミハブで、クイック式、スキュアーも付いてその値段。

自転車って、本当に安いものは安い。クルマやバイクの部品では考えられない。ちょっと心配になる。

ブレーキの位置が50mmほど下がる計算なので、しばらく考えたが、クルマ、バイクいじりの経験を生かし、フォークステムの下側にエクステンションで伸ばすことにした。
十分な肉厚のパイプを購入し、差し込み代を多く取り、十分な強度を確保した。
既製品の規格ものとは言え、当然一筋縄ではいかない。
加工をして、コンマ何mmかを削り、きっちりとはまるようにした。
新たなブレーキの取り付け部も、締め付けてもつぶれないよう、スペーサーを作成し、中にかませた。

フォークのシャフトガイドがやや細いので、やすりで拡張しスムーズに入るようにした。これで、フロントはクイックリリースに。

タイヤを取り付け、ブレーキを取り付け、最後にダイナモ。
量産車はこれが面倒。何しろステーがフォークに溶接だから。
もちろんここは、本職のテクニックを生かして溶接しなおしてもいいのだが、正直面倒臭い。
だから、ステーを作って位置決めした。

CIMG1614.JPGこうして出来上がったのがこれ。

最終的に今回の出費は、材料費も含め¥1700ぐらいのカスタムでした。

ハンドルは、エクステンションで上げることも考えたが、思ったほど違和感がないので、このままに。シートの角度を調整し、ローラーブレーキに給油し、最終チェック。

ついでに、クランクを歯数の少ない(39T)に戻す。
これは、ワンタッチピクニカからはずして、ナロー用に加工しなおしたもの。

ディレーラーの動きがややおかしいので、再調整。
サイクルコンピューターも再設定。

ロードテスト。

なかなかよい。といっても、特に何かが変わるわけでもないが…

なんといっても、あまり見かけないファニーな姿がとてもいい。


さーて、次は何をやろうかな。


posted by とし at 19:30| Comment(0) | 自転車

2010年02月14日

我がもてぎエンデューロレーサー

撮影もおろそか、更新もおろそかで、今になってしまった・・・
これが、2009シーズン、100km超をわれらのパートナーとして戦ってくれた自転車です。

CIMG1581.JPG

安いミニヴェロです。
レースに向け、変更点は、
ホイール
高圧スリックタイヤ
カセットスプロケット(ハブ変更によるため7S)
アジャスト可能なステムシャフト
シートクランプ
サイクルコンピューター装着
ボトルケージ装着

こんなものでした。
1台で、子供と共有するためこんな感じでした。
posted by とし at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年11月05日

もてぎ7Hエンデューロに参戦しました。

11/1ツインリンクもてぎにて行われた自転車の祭典、もてぎ7hエンデューロに参加しました。

我々TOYBOXfamilyチームは、名前の通り、家族でファミリークラス4hにミニヴェロ(7段)フラットバーでエントリー。

お祭りのような、レースのような、独特の雰囲気の中で、一日エンジョイしたイベントでした。

成績はというと、我々全員初参戦、初レースという中、当初目標としていた周回を十分な余裕を持ってクリアして、大成功の結果となりました。

多段の細かいギヤが、タイムを大きく左右することを身をもって知りました。

次回は、同じ車両でドロップ、18段仕様でクラス入賞(6位以内)を狙います。

理論上、ロードレーサーに対抗できます。
後は、動力(ライダー)しだい。

また、わがあこがれの自転車、モールトンのチームや、タイレルや、R&Mなどのミニヴェロの姿が多数見られ、また、その中には、トップグループに食い込んで走っているミニヴェロもいて、フルサイズのロードレーサーに、ミニヴェロレーサーも引けを取らないパフォーマンスを秘めていることが分かり、ミニヴェロの可能性、そして、アレックスモールトン博士の理論が間違いでないことをまのあたりにし、確信を持って、ロードレーサーに真っ向勝負しようと思います!

レース未経験の方でも楽しめるイベントです。
ぜひ次回は一緒に参加しましょう!
posted by とし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年10月04日

ワンタッチピクニカ改造完了

久々のブログ更新が、自転車ネタになってしまいました。
買い物や、酒飲みの足に使用しているワンタッチピクニカを意を決して改造しました。
これまでは、フロントチェーンリングを大径のものにして高速化をしていたのですが、子供の運動会に行くのに、荷物を満載したワゴンをトレールしたのですが、重すぎて踏み込めなくなってしまい、オールマイティに使っていたものがとても不便になってしまいました。


CIMG1570.JPGそんな理由から改造を決意しました。
今回は足回り、ブレーキのグレードアップ、強化及び、多段化。
それを、標準と同じ20Hで仕上げる。




CIMG1571.JPGまずは、インター3で多段化。さらに、使用するギヤの歯数をクランク1回転当たりのタイヤの回転数より理想のものをチョイス。
これにより1速では、標準のギヤ比にほぼ近いところになります。



CIMG1574.JPG合わせて、せっかくなので、リヤブレーキは、バンドブレーキから、ローラーブレーキへ変更。

なお、標準ホイールは20Hだったので、インター3も、こだわりの別注20H仕様です。(通常供給のあるものは28H以上)
別に交換しなくてもよかったのですが、合わせて前後ともアルミリムへ交換。

フロントハブも交換しなくてもよかったのですが、リムを交換するので、一緒に交換。
これが曲者でした。
取付け幅を測定すると、実測で、約88mmでした。
調べても、このサイズにのハブは存在しません。
でも、せっかくだからアルミハブにしたい!
その一念で、調べまくって、使えそうなものを発見!
中古でだめもとで購入。
すると、やはり、それ単体では、使用することは不可能でした。
しかし、他の部品をかき集めて、作ると使えることが分かりました。

CIMG1573.JPGそして、ワンタッチピクニカ用のオリジナルアルミハブが完成しました。
スポークは、すべてステンレス製のもので組み込み、フロントは強度は無視し、ルックスでラジアル組にしました。

フロントブレーキもついでに。
貧弱な標準のものからデュアルピボットに変更。

タイヤとチューブは、12年ぶりに交換。手持ちの中古タイヤで1サイズ細い14x1.5があったのでそれを使用。
赤いストライプがアクセントで気に入ったので使いました。

テストしてみると、本来の出だしの軽さを取り戻し、さらに、26インチのママチャリ並みにスピードも出るようになりました。
ブレーキのフィーリングも効きも申し分なし。
非常にコントローラブルで、狙い通りに止めることができます。

今回の改造は足回りすべて交換ということで終了。
クルマと違って、細かく規格や仕様が違い、それに合わせて、無知であることで、苦労しました。
しかし逆に、合わないものでも、組み合わせで何とかなることも発見しました。

これを残り1ヶ月を切ったもてぎのエンデューロの朝の練習走行に使用しようと思っています。







posted by とし at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年08月17日

参加決定!

来る11/1にツインリンクもてぎにてもてぎ7Hエンデューロという自転車の耐久レースがあります。

TOYBOXでチーム編成し、エントリーすることになりました。

私は、ファミリークラス(4h)にエントリーします。
家族そろって自転車レースデビューです。

皆さまの中に、やってみようかな?という方、いらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。一緒に出ましょう!

参加費の一部はTOYBOXにて負担いたします。

また、自転車の整備、当日のサポート等、バックアップも致します。

人気のイベントですので、申し込み開始直後に定員オーバーの可能性もありますので、申し込み開始日(8/25)に申し込みします。

秋深まる一日を一緒に熱く盛り上がりましょう!
posted by とし at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2009年03月15日

Muddy Foxのちょっとしたカスタム

車体が重いので、軽量化はあまり意味がないのですが、素材フェチの私としましては、やはり、そこにモノがある以上は押さえておきたいたいという衝動がありまして、チェーンリングを固定しているフィキシングボルトを購入しました。チタンのやつを。
ジュラでも何でもよかったのですが、なぜなら、そこにチタンがあったから。

CIMG1381.JPG純正の錆び錆びのスチール製のものから、サカエのチタン製のものに交換しました。

ただ、驚くことに1セットだけでも持ってみるとその重さの違いに気づきます。ビックリです。

実際に測定してみました。
スチール:5.2g/1個
チタン:3.0g/1個

なんと!1個で2.2gも違います。
5個使っているので、こんな小さなパーツで10.1gの軽量化です。

きっと、グラム単位の軽量化が要求されるロードレースの世界では、かなり効くんだと思いますが、MTBは体感するほどではないんでしょうね、きっと。

ついでに、ハンドル(580mm)幅が広すぎるのがどうしても気に入らず、取り付けられるぎりぎりの幅(520mm)までカットしました。

あわせて、シートポスト(サスペンション内臓)とタイオガのシートに変更し、せっかくなので、シートピン、クイックリリースピンも同じ銘柄(タイオガ製)に交換しました。

これにより、踏み込んでもトラクションが逃げず、かつ街乗りの快適性は向上の両立が出来たはずです。

ひとまず、カスタムはここまでで、後は、フロントフォークをサス付きにするかどうかを思案中です。


posted by とし at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年01月28日

ハンディバイクのチェーン交換

昨日、近くの業者へ車を回送し、その帰りの足として、愛車ハンディバイクを出動させました。
久々に乗ったのですが、異状が・・・

もともと新車のときからチェーンのゴリゴリ、ギリギリ音は聞こえたいたんですが、ペダリングにあわせて、キコキコ音が。

さすがに気になったので、一旦停止し、チェック。
チェーンは、まわすと特定の場所で、片手では回らないくらい硬くなる場所がある。以前から気になっていたものだ。
以前分解してチェックしたときには、BBも、ハブベアリングもグリスも入れ、調整もしたので問題なし。残るはチェーンか?

ためしに、しばらくクランクを空回ししてみる。
すると、どういうわけか軽くスムーズにチェーンが回る。
そして再度走り出す。数メートル走行しただけで元に戻る。
だめか・・・

CIMG1315.JPGチェーンを外してみる。パッと見は問題ない。そりゃそうでしょうよ。まだ50kmくらいしか使ってないんだから。
でも、引っ張られるとねじれ、そりが生まれてきつくなるんだろうという結論に達し、交換することに。


今回から、去年購入したワークスタンドを投入。
楽な姿勢で、自転車も固定でき、作業性が大幅アップ。
これは便利だ。やっぱり道具は大事だ。

CIMG1321.JPG前回の娘の自転車同様せっかくなのでカラーチェーンを使うことにした。今回はブルーで。

インプレッション
クランクはスムーズに回るようになり、ペダリングも軽くなった。ただ、いまだに、キコキコ音は若干だが残っている。
次回は、もう一度BBを分解してみることにしよう。

見た目もちょっと変わり、気持ちよく乗れるようになったので、大満足。
これで子供たちと出かけてみるか。

posted by とし at 16:36| Comment(0) | 自転車

2008年12月20日

国産量産自転車のカスタム

CIMG1284.JPGわが愛娘が小学生になったときに買った自転車、早や4年が過ぎ、子供の成長に自転車が対応できず、一緒に出かけるときにも、思うようにスピードが出ないということを強いてきました。
息子は、24インチのMTBなので、まだ、成長に対応できますが、娘のほうが体が大きいのにも関わらず、22インチ・・・限界です。

続く・・・→
posted by とし at 19:04| Comment(0) | 自転車

2008年12月10日

現在の私の通勤スペシャル

CIMG1273.JPG自転車の虫が騒ぎ出したり、健康上の理由から、運動しなければいけなかったり、ちょっとした自転車ブームがあったりと、理由はどうであれ、再び自転車と供にすることが多くなりました。
そのため、20年位前のアラヤのMTBを出して、きちんと乗れるように分解整備をしたのがこれ。


続く・・・→
posted by とし at 18:22| Comment(4) | 自転車

2008年12月03日

サイクリング

CIMG1259.JPG先日行きつけの自転車屋さん主催のサイクリングの集合風景を見学してきました。
もともと小径車の好きな私・・・
今回のイベントは、そんな私にぴったりでした。
何しろ、小径車と、折りたたみ自転車しか参加できないのですから。



続く・・・→
posted by とし at 20:15| Comment(0) | 自転車

2008年07月11日

お気に入りの自転車

数年前に購入したものの、しばらく眠っていた自転車を出しました。
いまや絶版で、入手困難な、ブリジストンから発売していたハンディバイク6という見ての通りの折りたたみの超小径自転車です。
この自転車l見た目よりは乗るのにあまり苦はないのですが、唯一、実用に困っているというか、あったほうがいいスタンドを取り付けてみました。
ちょうど良い具合のいいものがありましたので、フレームにあわせて小加工をして、ばっちり組み付きました。

DSC01993.JPG

DSC01994.JPG

これで、どこにでも持っていけます。どこでも使えます。
最近ガソリン価格が異常な上昇を続けています。今後2年ぐらいはさらに上昇するとも言われています。
自転車は気持ちがいいし、車と一緒に使うと行動範囲も広がるし、健康にもいいし、経済的だし。
良いことがたくさんあります。

こんな時だから、小粋でカッコいい自転車を1台手に入れて、6輪生活を始めてみませんか?
posted by とし at 20:06| Comment(1) | 自転車