2010年03月09日

最終型114SLi アマランス

ご来店いただいた方々はご存じだと思いますが、長いこと当店に保管しておりましたアマランスを放出いたします。

当初は程度のよさ、希少性などから、デモカーにと思っていたのですが、仕入れ、仕上げ原価にて提供いたします。

買い取りをしてから、当方で仕上げとして、日本全国でも、5本の指に入るであろうコーティング屋さんに依頼をして、ボディの磨き、ポリマーコーティング(¥80,000相当)を施しております。114が好きでお乗りになっているオーナー様でも、ここまでのコーティングをされた方はそうはいらっしゃらないと思います。

それからというもの、埃こそかぶっては言いますが、外に一度も出しておりません。当然、傷になるような空拭きなども一切しておりませんので、状態は相当良いと思います。

DWAのアルミホイールに交換済み、その他、内装なども細かくいじっておりますが、全てノーマルに戻すことも可能です。

走行は46127km

ブログをご覧になった方優先で、

¥250,000(税別)

でご提供いたします。

販売条件は、当店で、納車整備、登録までさせていただくこと。

なお、登録費用、納車時の整備費用は、別途いただきます。

整備内容、費用等は、当社ホームページを参考にしてください。
posted by とし at 11:57| Comment(0) | 優良中古車情報

雪が…

CIMG1635.JPG

11:00ごろから、本格的に雪が落ちてきた宇都宮です。

かなりの雪ですが、積もることはないです。

確実に春はそこまで来ているのですが、なかなか近づいてきてくれません。

合わせて、景気の春も来てくれるといいのですが…
posted by とし at 11:46| Comment(0) | 今日の出来事

2010年03月06日

エンデューロレーサー完成

今年のエンデューロを戦うバイクがやっと完成しました。
実は、ただの部品交換では済まない泥沼にはまっていました。

ワークスタンドに挙げ、ホイールをはずし細部をチェックしてみると、フレームの寸法がでたらめで、そのままではどうにもならないことが判明。
フレーム修正を余儀なくされました。
アルミフレームなので、修正は少々勇気がいりましたが、安いアルミのメリットが出ました。やわらかいので、数回程度の曲げには耐えてくれそうです。

まずリヤエンド部。センターが出ていないため、無理やりエンドだけ曲げ、形にしただけのようです。
その為、まずエンドを元に戻し、ステーのセンターを修正しながら、リヤエンドの水平、芯出しをしました。
当然ディレーラーマウントのアライメントも狂っていて、それも修正しました。(エンド修正、ディレーラーマウント修正工具を買ったのは言うまでもありません)

結果、ブレーキのセンターリングもできました。

フロントフォークもまたしかり。
こちらは、フォーク溶接の際、取付け部を間違ったようで、片側が5mm前後方向にずれています。
そのせいで、フォークは横に傾き(フォークステムが斜めになり)、ホイールが斜めに回転しているということに気付きました。(どうりで、ブレーキの調整が左右対称にならないわけだ。)
フォークをはずし、万力でくわえ、パイプを突っ込みフォークのアライメントを整えました。
何とか形にはなったんですが、フォークの取り付け自体が寸法が狂っているので、どうしてもエンドの軸の水平だけは無理でした。しかし、ホイールの取り付けでそれは何とかなるので良しとしました。

CIMG1632.JPGこれがそれです。
以前のバイクの使用パーツはフレームぐらいですかね・・・
高価な中古パーツと、安価な新品パーツをかき集め、部品として入手できないものはいくつか作りました。
正直言って、本体価格と合わせたら、それでも安いロードレーサーが買えるぐらいになっています。(ちょっと泣)


CIMG1630.JPGハンドル:ドロップ
シフト&ブレーキレバー:SORA(STI)
ステム:50mm(子供に合わせるため)





CIMG1629.JPGクランク:ティアグラ165mm(子供に合わせるため)
チェーン:105
ディレーラー:SORA
BB:シマノ カートリッジ



CIMG1626.JPGブレーキ:Vブレーキからカンチに変更
Fホイール:シマノ完組ホイール用ハブ(20H)&Kinetixリムをラジアル組





CIMG1627.JPGCIMG1628.JPGRホイール:シマノ完組ホイール用ハブ(24H)&Sunrims M14Aリムをラジアルとタンジェントの変則組
カセット:アルテグラ
ディレーラー:SORA
タイヤ:シュワルベDURANO


CIMG1631.JPGシート:セライタリア
シート後ろのボトルは、センサー用に取り付け。実はこれもシートに干渉してすんなりはつけられず、ステーを一つ作って、無加工でホルダーを取り付けられるようにしました。



その他:スタビライザー(ブレーキブースター)前後装着
    サイクルコンピューター
    赤バーテープ(星のマーク入り)

バーテープの模様から、Lucky Star号と名付けました(笑)

少し試乗しましたが、軽量ホイールと、軽量高圧スリックタイヤの効果は絶大で、去年までのものよりはるかに走りが軽いです。
後は、トレーニングをしっかりして、エンジン強化をしなくては。

posted by とし at 13:12| Comment(2) | 自転車

2010年03月03日

TOYBOXフリーハブ

今年のエンデューロを戦うにあたり、去年できなかったことをこの半年間コツコツと、部品をかき集め、仕上げてきた。

その一つが、ホイール。
抵抗を少しでも減らしたいので、より細いタイヤにしたかったが、ほしいリムが手に入らない。(穴数や、金額面で。)

ほしかったのは、極細のリムで、穴数がフロント20H、リヤ24hというもの。

うまい具合に、ハブは手に入った。シマノの完組ホイールのハブ。
通常は、ハブだけでは売っていない。
この辺りは、中古品の恩恵を受けている。

しかし、リヤのOLDが合わない。ロード用なので、130mm。ミニヴェロは、135mmである。

そこで、先日購入したシマノのパーツカタログの出番。
ハブをばらし、同じ構成部品のハブを見つけ、そのハブの部品を調達。そして、組み立て。

CIMG1624.JPGこうしてできた、オリジナルのフリーハブ。

当然見た目は変わらない。幅だけだから。
オリジナルのステッカーがはがされていて、まっ黒というのもさみしいので、手持ちで何かないかと探したら、だいぶ前にサンプルで作ったうちのステッカーがちょうどよくはまったので、それにした。

レインボーカラーだから、見た目も派手で個人的には気に入っている。

これをいよいよリムと組み合わせる。カラースポークで。

フロントの20Hリムは、やっと手に入れることができた。

明日お店に取りに行こう。
posted by とし at 19:41| Comment(0) | 自転車

2010年02月27日

お知らせ(3/10の営業時間)

3月10日は、都合により

13:00〜17:00頃

まで、留守にします。

ご了承ください。
posted by とし at 18:08| Comment(0) | お知らせ

こんなところでよろしければ…

先日、近所の小学校より、子供たちの社会科見学で伺いたいというご依頼をいただいた。

正直なところ、”一人でやっているこんなところでもいいの?”と思いつつも、先生の方から、”あまり車の整備をやるようなところは見る機会がないので。”ということで、快く引き受けた。

来たのは、小学3年生。ウチには、それこそ、マイクロカーや、ミニなど、子供たちには珍しく、面白いモノのオンパレードだから、とてもウケが良かった。聞くところによると、訪問先としては、うちに来る子達が一番遠く、長い距離を歩いて来たらしい。

それならば、その分、多くのことを吸収して言ってくれたら、言う思いで、子供たちの質問に一つ一つ丁寧に答えた。(つもりでいる。)

引率したお母さん方にも、楽しんでいただけたようで、結果オーライという感じでした。

でも、子供たちには、もう少し仕事に関する部分に触れてほしかった気もするのが心残りだった。

後に、来てくれた子供たちから、メッセージをいただき、ちょっと感動した。

こんな自分でもわずかでも社会に貢献できているのかな?と思うと、もっと頑張ろう!と想いなおす出来事だった。
posted by とし at 00:33| Comment(0) | 今日の出来事

2010年02月20日

ジュニアマウンテンカスタム

イジリ癖がある私は、ちょっとした新しいヒントがあると、やってみたくてうずうずしてしまう。

今回は、最新の自転車のカタログを見ていて、ファニーバイクが面白そうだな、と。

さて、何をイジろうか?

検討の結果、子供のジュニアマウンテンをベースにすることとした。
現在の手持ちのパーツと組み合わせ、不足のパーツをどうするか?

リヤが24インチなので、フロントは20インチにする。

CIMG1613.JPGイジる前とはいえ、すでにミニヴェロレーサーからはずしたSISシフト、7Sボスフリー一式とハンドルを移植し、レボシフト6Sから変更。クランクを165o、チェーンリングは52Tへ交換してある。

さらに、リヤハブをローラーブレーキ用に変更している。
サイクルコンピューター(安いの)も装備している。
しかも、なんちゃってアヘッドとしてある。

これにより、7SのSIS、ローラーブレーキへと進化をしている。
ここまでは、流用、中古、安価な新品で賄っている。

賢明な人は、大量生産の10年落ちの自転車をここまですることはないと思うが、これはメカニックの性。


ファニー化は、ホイール一式が必要となる。
幸い、行きつけの自転車屋さんで、新車はずしの20インチがあると。しかも標準と同じHEで。ノークレームの条件で、超格安で譲ってもらった。

タイヤは、ミニヴェロレーサーの初めについていたものを使用。同じ1.75サイズなので好都合。

スポークは、ストックを探していたら、20年ぐらい前にレストアしたときの余りが見つかったので、¥0。スポークの長さがもちろん合わないが、ねじ切り器も振取り台も持っているので、問題なし。

ハブはどうしようか?調べてみると、シマノで、新品でも¥800ぐらいのハブがあるから、それに決定。安いと言っても、アルミハブで、クイック式、スキュアーも付いてその値段。

自転車って、本当に安いものは安い。クルマやバイクの部品では考えられない。ちょっと心配になる。

ブレーキの位置が50mmほど下がる計算なので、しばらく考えたが、クルマ、バイクいじりの経験を生かし、フォークステムの下側にエクステンションで伸ばすことにした。
十分な肉厚のパイプを購入し、差し込み代を多く取り、十分な強度を確保した。
既製品の規格ものとは言え、当然一筋縄ではいかない。
加工をして、コンマ何mmかを削り、きっちりとはまるようにした。
新たなブレーキの取り付け部も、締め付けてもつぶれないよう、スペーサーを作成し、中にかませた。

フォークのシャフトガイドがやや細いので、やすりで拡張しスムーズに入るようにした。これで、フロントはクイックリリースに。

タイヤを取り付け、ブレーキを取り付け、最後にダイナモ。
量産車はこれが面倒。何しろステーがフォークに溶接だから。
もちろんここは、本職のテクニックを生かして溶接しなおしてもいいのだが、正直面倒臭い。
だから、ステーを作って位置決めした。

CIMG1614.JPGこうして出来上がったのがこれ。

最終的に今回の出費は、材料費も含め¥1700ぐらいのカスタムでした。

ハンドルは、エクステンションで上げることも考えたが、思ったほど違和感がないので、このままに。シートの角度を調整し、ローラーブレーキに給油し、最終チェック。

ついでに、クランクを歯数の少ない(39T)に戻す。
これは、ワンタッチピクニカからはずして、ナロー用に加工しなおしたもの。

ディレーラーの動きがややおかしいので、再調整。
サイクルコンピューターも再設定。

ロードテスト。

なかなかよい。といっても、特に何かが変わるわけでもないが…

なんといっても、あまり見かけないファニーな姿がとてもいい。


さーて、次は何をやろうかな。


posted by とし at 19:30| Comment(0) | 自転車

2010年02月14日

我がもてぎエンデューロレーサー

撮影もおろそか、更新もおろそかで、今になってしまった・・・
これが、2009シーズン、100km超をわれらのパートナーとして戦ってくれた自転車です。

CIMG1581.JPG

安いミニヴェロです。
レースに向け、変更点は、
ホイール
高圧スリックタイヤ
カセットスプロケット(ハブ変更によるため7S)
アジャスト可能なステムシャフト
シートクランプ
サイクルコンピューター装着
ボトルケージ装着

こんなものでした。
1台で、子供と共有するためこんな感じでした。
posted by とし at 15:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

こんなこともあるのか・・・

現在車検でお預かりしているトラヴェラー。

CIMG1605.JPG

これも例外なく、ホイールシリンダーが錆で固着していて、Assy'交換に。

これが悲劇の幕開けに。

通常ではまずありえないことが起こりました。

構造を知らないとイメージできにくいかもしれませんが、ホイールシリンダの取り付け部はパイプがジョイントしています。

それがいざ取り外しを始まると、なんだかいつもの感じと違うんですね。

さびや汚れで少しきついのかな、とも思いながら、さらにフレアナットを緩めます。

…やっぱり変だ。

念のため、よく見てみると、こ、こんなことに。

CIMG1600.JPGどうやら、ナットとパイプが固着をし、一緒に回ってねじれたようです。さらにここで判明したのは、このパイプ、一度作り直しをしていました。

はずしてみると、一方の先端加工も適切ではないこともわかりました。
おそらく、軟らかい材質だから、強く締めれば問題ないということなのでしょう。(実際、その通りですが)

なにしろ古い車ですから、過去にこういったことがあっても不思議ではないのですが、その時にはどうやら、加工のしやすい銅管を使用したんですね。

今回は、それが原因になったようですね。

通常は鋼管なんですが、これはなにしろ硬いので、きちんとした機械のない現場で1,2本作るというのは難しいんです。

その機械が、作業の割にものすごく高いんです。(誰でも出来るようなものだと20万円ぐらいします。)

とてもコストが合いません。それで作りやすい銅管なんです。

今回のケースは、使用する場所が悪いのでしょう。なにしろ外についていて、水、汚れ、熱などの影響を受けやすいので、固着したのだと思います。

どうするか迷った挙句、交換で作り直すことにし、比較的安く買える機械を探し、このためだけに購入しました。(泣)

もちろんお客様には、その分まではいただけません。

当然安いのにはわけがあり、ある程度コツや、慣れという技術的なものが要求されます。

しかし、何事もできるならやってみたい性分なので、チャレンジする意味も含め購入しました。

CIMG1602.JPG何度か練習をして、大体コツをつかみました。
これがその練習の証です。

長さがまばらなのは、練習のため、加工した部分を切り落とし、また作る、というのを繰り返したからです。(先端が膨らんでいるのが見えると思いますが、こういう加工を施します。)

ある程度の型はとれていたので、それに合わせて曲げ加工をし、最終的には現物合わせで車両に装着していきます。

出来上がりがこれ。

ユニクロメッキを施してあるので、銀色で、半艶のような光沢があります。

CIMG1603.JPG

よくできたと思います。(自画自賛)

実は、ここのパイプ、両側それぞれ違う加工を必要とします。
今回はそれもきちんと加工してあります。
これで大丈夫。もちろん漏れもありません。
なにしろ、安全にかかわるところですから。

今後、グニャグニャに曲げてしまったパイプなど、新しくしたいようなご依頼をお待ちしています。

新たにお作りします。

posted by とし at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2010年02月08日

オーバーヒート!?

私の114が年末に不具合が発覚しました。

オーバーヒートではないのですが、水温が今までと違う。

手が空いたときに調べようと思い、年が明けて、いざ調査。

原因も分かり、正常に戻りました。

私の114は、いろいろなテストをするためにいくつかの細工がしてあります。

水温計は、実は、純正と合わせて3つ付いています。

それぞれ、ピックアップ箇所が違います。

エンジンとラジエターの水温をデジタルでモニターしています。

それを見ることで、不具合が発見できたというわけです。

簡単に言うと、本来、高くなくてはいけないエンジン水温がラジエター水温より低いという現象が起きました。

これは今までにないケース。

しかし、おそらくは、ヒーター周りの何らかの異常という予測はあった。が、はたしてヒーターがだめになり、オーバーヒート気味になるのかは、半信半疑。


調べるために、ラジエターホース、パイプ、サーモユニットすべて取り外し、詰まりの点検。

さらに、水道の水圧を利用し、エンジン内部、ラジエター、ヒーターユニット、すべて洗浄しました。
すると、ヒーターユニットから、なにやら結構な量の固形物が出てきました。水垢のようなもの。ヘッドガスケットが抜けてオイルも回ったしな…

ひょっとしてこれが原因か?

全部がきれいになったのを確認して組み付け。

クーラントを入れて、最終チェック。

すると、完全に元通りに。

思い返せば、2年近く前にその予兆があったのかもしれない。

発進時にインパネの奥の当たりから、”ジョボジョボ”という水の流れる音が聞こえていた。
特に、他に異常がなかったのでそのまま気にしないことにしていた。

今回気づいたときは、温風の温度もかなりぬるかった。

全て元通りになった今は、熱いくらいの温風が出、”ジョボジョボ“音も消え、水温も正常に戻った。

これで、また乗れる。

後は、ハイドロか…

posted by とし at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2010年01月01日

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えました。いかがお過ごしでしょうか?
気持ちも新たに2010年をまい進していきたいと思います。
不景気の波は、今だやむ気配はありませんが、何とか乗り切りたいと思います。

今年は、自分にとっても、新たなチャレンジの年になるのは間違いありません。

不景気の波にのまれるのではなく、自分から波を起こしたいと思っております。

皆様、今年もよろしくお願いします。
posted by とし at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2009年12月24日

年内の営業

いつもありがとうございます。

年内の営業は28日までとなります。

なお、27日は、相模原のほうへ車の引き取りに行かねばならず、1日留守にする予定です。

ご了承ください。

暮れもここまできて、年内に仕上げる予定の車が結構ありまして、大掃除をする時間がありません。
posted by とし at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2009年11月21日

これからどうする?

ローバーユーザーにはあまりよくない知らせです。

純正部品を供給しているメーカーが、解散をし、部品の供給が完全にストップしました。

新たに本国から部品が届くことは望めません。

したがって、国内に在庫してある部品が切れたら、それで終わりということになります。

実際に、先日114のウォーターポンプを注文したら、"もうないよ"と取引先からの返事。

114が動かない!必死に探して、1個だけ持っているところを発見。
すぐに調達して、今回のお客様は事なきを得ました。

次はどうしよう…
posted by とし at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2009年11月08日

お知らせ

これまで、店舗のほうに、私が留守の時でも、留守番がいることがありましたが、この11月から彼の独立により、完全に一人となりました。

よって、車検、事務処理等で

外出の場合、完全に店はクローズとなります。

そのため、事前のアポ無しですと、外出している可能性があります。

お越しの際は、事前にご連絡ください。

簡単な予約制のようになります。

事前に連絡をいただき、承った件に関しましては、必ず店にいるように致します。

突然来られて、店にいなくても、そのことに関しましては、当方では責任が持てません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
posted by とし at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2009年11月05日

もてぎ7Hエンデューロに参戦しました。

11/1ツインリンクもてぎにて行われた自転車の祭典、もてぎ7hエンデューロに参加しました。

我々TOYBOXfamilyチームは、名前の通り、家族でファミリークラス4hにミニヴェロ(7段)フラットバーでエントリー。

お祭りのような、レースのような、独特の雰囲気の中で、一日エンジョイしたイベントでした。

成績はというと、我々全員初参戦、初レースという中、当初目標としていた周回を十分な余裕を持ってクリアして、大成功の結果となりました。

多段の細かいギヤが、タイムを大きく左右することを身をもって知りました。

次回は、同じ車両でドロップ、18段仕様でクラス入賞(6位以内)を狙います。

理論上、ロードレーサーに対抗できます。
後は、動力(ライダー)しだい。

また、わがあこがれの自転車、モールトンのチームや、タイレルや、R&Mなどのミニヴェロの姿が多数見られ、また、その中には、トップグループに食い込んで走っているミニヴェロもいて、フルサイズのロードレーサーに、ミニヴェロレーサーも引けを取らないパフォーマンスを秘めていることが分かり、ミニヴェロの可能性、そして、アレックスモールトン博士の理論が間違いでないことをまのあたりにし、確信を持って、ロードレーサーに真っ向勝負しようと思います!

レース未経験の方でも楽しめるイベントです。
ぜひ次回は一緒に参加しましょう!
posted by とし at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年10月16日

臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら・・・

10/25(日)

は、休業とさせていただきます。

ご了承ください。

店主
posted by とし at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2009年10月04日

ワンタッチピクニカ改造完了

久々のブログ更新が、自転車ネタになってしまいました。
買い物や、酒飲みの足に使用しているワンタッチピクニカを意を決して改造しました。
これまでは、フロントチェーンリングを大径のものにして高速化をしていたのですが、子供の運動会に行くのに、荷物を満載したワゴンをトレールしたのですが、重すぎて踏み込めなくなってしまい、オールマイティに使っていたものがとても不便になってしまいました。


CIMG1570.JPGそんな理由から改造を決意しました。
今回は足回り、ブレーキのグレードアップ、強化及び、多段化。
それを、標準と同じ20Hで仕上げる。




CIMG1571.JPGまずは、インター3で多段化。さらに、使用するギヤの歯数をクランク1回転当たりのタイヤの回転数より理想のものをチョイス。
これにより1速では、標準のギヤ比にほぼ近いところになります。



CIMG1574.JPG合わせて、せっかくなので、リヤブレーキは、バンドブレーキから、ローラーブレーキへ変更。

なお、標準ホイールは20Hだったので、インター3も、こだわりの別注20H仕様です。(通常供給のあるものは28H以上)
別に交換しなくてもよかったのですが、合わせて前後ともアルミリムへ交換。

フロントハブも交換しなくてもよかったのですが、リムを交換するので、一緒に交換。
これが曲者でした。
取付け幅を測定すると、実測で、約88mmでした。
調べても、このサイズにのハブは存在しません。
でも、せっかくだからアルミハブにしたい!
その一念で、調べまくって、使えそうなものを発見!
中古でだめもとで購入。
すると、やはり、それ単体では、使用することは不可能でした。
しかし、他の部品をかき集めて、作ると使えることが分かりました。

CIMG1573.JPGそして、ワンタッチピクニカ用のオリジナルアルミハブが完成しました。
スポークは、すべてステンレス製のもので組み込み、フロントは強度は無視し、ルックスでラジアル組にしました。

フロントブレーキもついでに。
貧弱な標準のものからデュアルピボットに変更。

タイヤとチューブは、12年ぶりに交換。手持ちの中古タイヤで1サイズ細い14x1.5があったのでそれを使用。
赤いストライプがアクセントで気に入ったので使いました。

テストしてみると、本来の出だしの軽さを取り戻し、さらに、26インチのママチャリ並みにスピードも出るようになりました。
ブレーキのフィーリングも効きも申し分なし。
非常にコントローラブルで、狙い通りに止めることができます。

今回の改造は足回りすべて交換ということで終了。
クルマと違って、細かく規格や仕様が違い、それに合わせて、無知であることで、苦労しました。
しかし逆に、合わないものでも、組み合わせで何とかなることも発見しました。

これを残り1ヶ月を切ったもてぎのエンデューロの朝の練習走行に使用しようと思っています。







posted by とし at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

2009年09月14日

インテルのCMに114!?

何気な〜く見ていたインテルのCM”分解くん編”で、バラバラにされた、赤いハッチバックの車が登場するんです。
一瞬しか見なかったのですが、そこは、一応オーナーの私。
バンパーを見たときに、どうも自分の車に似ているな〜。
もしかして、114!?
と期待に胸を膨らませました。

どうしても確認したく、インテルのHPへ。

すると、やはりCMが見られるように用意してありました。

ちょっとわくわくドキドキしながらクリック。

そして、問題のシーンを一時停止し、検証。

そして、判明。

残念ながら、114ではありませんでした。

これは、プジョーの205GTIということがわかりました。

判別点はいくつかあるのですが、そこは、その頃のプジョーにもかかわりがある私ですので見間違うはずがありません。

期待をしましたが、違いました。

バラバラにされているのが、プジョーでほっとしたような、CMに114が出ていないので残念なような…
複雑です。

一度ご覧あれ。

http://www.intel.com/jp/intel/promotions/ads.htm
posted by とし at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2009年08月17日

参加決定!

来る11/1にツインリンクもてぎにてもてぎ7Hエンデューロという自転車の耐久レースがあります。

TOYBOXでチーム編成し、エントリーすることになりました。

私は、ファミリークラス(4h)にエントリーします。
家族そろって自転車レースデビューです。

皆さまの中に、やってみようかな?という方、いらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。一緒に出ましょう!

参加費の一部はTOYBOXにて負担いたします。

また、自転車の整備、当日のサポート等、バックアップも致します。

人気のイベントですので、申し込み開始直後に定員オーバーの可能性もありますので、申し込み開始日(8/25)に申し込みします。

秋深まる一日を一緒に熱く盛り上がりましょう!
posted by とし at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2009年07月27日

よくある質問

これは、今に始まったことではないのですが、すでにミニに乗っている方、これから購入を検討されている方から、本当によくある質問です。

おそらく、私がお会いした方の中では、8割以上がそうなのではないかと思います。

それは、
"古い(年数の経過した)車だけど壊れないの?"

"どのくらい乗れるの?"
この2つです。

実はこの質問、私にとってはとても難題で、答えに困るものなんです。
その応対により、不快に思った方もおそらく少なくないでしょう。

そのような思いをされた方、この場でお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

まず初めに、私は、誠意をもってお客様に接するよう努めております。
無愛想なのは、ご勘弁いただいて・・・(結構人見知りで、口下手なので、何を話せばよいのか分からずに実は困っているんです。)

クルマの状態に関しましては、修復歴、整備歴など、把握している限りすべて包み隠さず正直に事実だけをお伝えしています。
根拠のない推測や憶測で、答えるのは極力控えております。

そのために、先ほどの答えに困るのです。
自分の推測や解釈で何とでもいえるからです。
もし、その場しのぎのこちらの都合のよい話や、でたらめがいえたら、どんなに気楽なことか。
性格上それはできませんし、私の信念を曲げることにもなります。

参考までに、事実として、"こんな方がいらっしゃいます。"とお伝えすることはできます。
どんな乗り方をするのか、どんな手入れをするのかによって車の寿命は簡単に変化します。
現実は、"乗っている方がその車の寿命を決めている"わけですから。

”いつまで乗れるの?”と聞かれて、もし、私が口先だけで、売りたいがために、と聞かれて、”大丈夫!何十万kmものれますよ!”
と答えたとしましょう。
お客様は気持ちよく買っていただきました。
しかし、買って1年もしないうちからマイナートラブルが数件。
そうするとお客様は、"乗れるって言ったじゃない!"(おそらく壊れずにというニュアンスを含んで)というようなクレームが出てくるイメージができてしまうんです。

個人的には、自動車は、不完全な人間が作った機械だと思っていますから、完全であるはずもなく、まして機械ですから、部品の消耗もします。手入れ(整備)をしないほったらかしなら、なおさらです。

そのことをご理解いただいたうえで、買っていただければ、おそらく上のような状況にはならないだろうと思っています。
それを説明すればよいのですが、そうすると、”こういう整備をいついつやって、これぐらいになったらこれ、1年後にこれ、とすべて説明したうえで、そうすれば、何十万kmも乗れます。”
という物語の読み聞かせのようになってしまします。

簡単に言うと、
”乗り続けるために、お金を使い続ける覚悟がありますか”
ということです。

私は、その覚悟がない方に、乗るのをあきらめてもらうのも一つの親切だと考えています。
なぜなら、仮にトラブルがなくても、手入れにお金がかかるからです。
お金の性質は違うのですが、修理も整備も修理代は修理代として、何もかも車の修理にお金を出したくない人には、ミニを快調に乗っていただくのは不可能です。
ですから、その人にとって無駄な出費にならずに済むわけです。

私どもは、1台でも多くのミニを売りたいのではなく、1台でも多くミニを大事に乗ってくれる人と出会いたいのです。

結論からすると、
その覚悟があれば、ミニというクルマはどんなに古くても、たくさん走行していても基本的には、壊れにくく、いつまでも乗れる車です。

それでも、やはりせっかく来ていただいたお客様に不快な思いをさせてしまうのは本意ではありません。

なんとかわかりやすく納得していただける説明ができるようにこれから努めてまいります。
posted by とし at 17:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の出来事